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初めてのお墓づくり

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初めてのお墓づくり

お問い合わせ

電話・FAX・メールにて受け付けております。
メール・FAXの場合、確認後3日以内にこちらから確認のお電話を入れさせていただきます。

現地調査

お客様との日程を調整し、直接お伺いしてどこからどこまでの範囲か、どれくらいの大きさか等を実際に拝見させていただきます。

ご相談

お客様のご要望をしっかりヒアリング致します。
ご要望をふまえてご提案させていただきますので、疑問やご不明な点は納得いくまでお尋ね下さい。

お見積り

明確な内訳をご提出させていただきます。
料金のかかる箇所や、なぜその料金なのかをハッキリとご提示させていただきます。

ご契約

お見積り内容にて、ご納得いただければ「契約」とさせていただきます。
ご契約前に疑問に思われた部分は、何度でもご質問ください。

打ち合わせ

「3」でご相談させて頂いた事をさらに詰めて、お話させて頂きます。
お客様のご要望をもう一度しっかりと確認させていただいてから施工作業にとりかからせて頂きます。

石材加工

自社工場で石材加工も可能です。

1.大口径ダイヤモンドカッターで、原石を大割りします。

2.中口径ダイヤモンドカッターで大まかに製品の大きさに切り分けた後、製品の大きさに切断します。

3.切り分けた部材を、自動研磨機で磨きます。

4.機械では出来ないような加工(香箱、亀腹、丸面、太面等)を行い、曲面や細かい部分を磨きます。

5.主に石碑や記念碑などに字を彫刻します。

施工

現地調査やお客様との打ち合わせで決まった内容で、実際の施工に入ります。

1.床掘り

旧墓石等があれば、解体・撤去し地盤を掘り下げます。

2.杭

土葬で掘り起こしている場所など、地盤の悪い場合は2メートルのビニール杭を打ち込みます。

3.地固め

割栗・砕石を入れ突き込み地盤を固めます。

4.型枠組

鉄製の型枠で、生コンを入れる枠を組みます。

5.基礎

生コンを入れ固まったらパネルを外し基礎の完成です。

6.建て込み

部材を順に組みたてて行きます。

7.耐震対策

耐震対策として、金具で石を固定します。

8.落下防止

耐震対策として、石に芯棒を入れ動かないように固定しボンドで接着します。

9.完成

石碑等をバランスよく配置して出来上がりです。

完成・お引渡し

しっかりとお客様自身に確認していただき、施工終了となります。
基本的に代金はこの時点で頂いております。

開眼法要

石碑は建てただけでは、まだ単なる石に過ぎません。お寺様などに開眼法要を行っていただき、初めて「お墓」となります。「入魂式」や「魂入れ」とも言われています。既に遺骨が有る場合は納骨法要といっしょに行うことが多いようです。一般的には親族なども参列してもらい、山のもの、海のもの、里のもの、沼のものなどの自然の産物やお酒、小もち、果物などをお供えします。
お供えについては、完成案内時に担当の者からご説明致します。

アフターフォロー

その後、何か問題が発生した場合は、即対応させて頂いております。
末永くよろしくお願い致します。

様々なご要望にお応えします

納骨室(カロート)の中

カロート(納骨室)とは本来、遺骨を土に還してあげる神聖な場所です。また、ご住職によっては「50年経って法要がなくなった仏様は成仏されたと言う事から土に還してやって下さい」といわれる方もおります。
写真ではカロート内部にはコンクリートを打たず「極楽浄土」を意味する赤土を敷いてあります。神社の鳥居や埴輪などに使われているように、赤には「魔除け」の意味もあるのです。大切な人達に安らかに眠って頂くための心配りです。当店ではこのようなご要望にも対応できます。

鳥居の施工

当店は墓石だけでなく神社の鳥居の施工も承っております。
様々なノウハウを生かして、高い技術でお客様のご要望にお応えします。

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お墓の保険